甘い砂糖は依存症の可能性が

砂糖は、コカインや、アルコールと似た作用がありますので、
常習するようなことになると、危険です。
肥満などはもちろんのこと、うつ病などの原因にもなりますので、
日頃から砂糖の摂取の多い人は気を付けたいところです。
これが常習することを、『砂糖依存症』といいます。

砂糖依存症のひどい人は、甘いものでないと、満たされないなど、
禁断症状も現れます。ストレスが溜まっている、恋愛が上手く行かないなど、
精神面から砂糖依存症になることも多いため、食事だけではなく、
生活習慣からも、見直していくことが必要になります。


砂糖


今日はそんな砂糖依存症から抜け出すための
5つののポイントを紹介します。

1.家に砂糖は置かないようにする

砂糖類のある生活は、依存症から抜け出しにくい環境です。
タバコを辞めたい人が、家にタバコを置かないようにするのと同じく、
砂糖を家に置かないことが、大切です。

2.食事バランスを整える

たんぱく質、炭水化物、脂質など、バランスの良い食事をとれば、
満腹感が得られ、砂糖を含むスイーツなどの間食を抑えられます。

3.外出時は、おやつを持って出る

ここでの「おやつ」とは、ドライフルーツなどがオススメです。
砂糖依存症の方の舌でも、割と、フルーツなどは甘く美味しく
感じられるので、気持ちの面でも、満たされます。

4.ストレス解消手段を考える

甘いものを食べる=ストレス解消になっている人も多いようですが、
それでは、砂糖依存症からなかなか抜け出すことが出来ません。
運動をするなり、映画を見るなり、自分なりの、他の、
ストレス解消法を探してください。

5.規則正しい生活をする

毎日起きる時間、寝る時間が決まっている、食事をとる時間を決める、
このような規則正しい生活は、甘いものへの欲求を抑制します。
健康にも良く、いち早く砂糖依存症から脱出する方法の1つです。

なかなか自分では気づきにくい部分ではありますが、
どこかでセーブを掛けないと、後々、大変な思いをしてしまいますよ。

また、一部で砂糖は、アトピーを悪化させるとも言われています。
アトピーの治療と言えばステロイドですが、これも副作用があるといわれています。

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